【気づき1668】〔その存在が目立つ人間はまだ二流〕
2016 / 09 / 10 ( Sat )





◆目立ちたがり屋という人がこの世にはいるものです。



性格的にそういう状況になっている人もいますが、


自分の存在をかけて戦っている結果という人もいるのです。



だから、そういう立場の人を「うざい」とか「うるさい」とかという一言で一蹴するのは、


実はかわいそうなことをしていることもあると思います。



◆ただ、一般的には、


その存在が目立つような人間はまだ二流というとらえ方があります。



しかも、その存在を自ら際立たせているとしたら、


それはどのように思われるかを言葉にすることはかなり切ない作業になります。



◆自然界にある、水,太陽,空気は、


生物に多大な影響を与えながらもそれをアピールするようなことは決してありません。



このような事実があるということを知らされたら、


普通の人間の感性と知力ではそれは素敵なことだと感じることが多いと思います。



その延長線で、


立派な人はこれ見よがしな自慢などしないということも


多くの人が支持する感じ方であると思います。



◆「自分は組織の中でどのように振る舞っているのか」


「同じ組織の中で一流の人はいるのか、それは誰か」



このような視点で身のまわりを見てみるのは、


面白くもあり、自分のあり方を決める指標にもなるのも


間違いのないことです。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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