【気づき1669】〔独りを慎む〕
2016 / 09 / 11 ( Sun )





◆人間には人の目を気にするという面があります。



人の目があるからこそ、


自分を律することの助けになることもあると言えます。



しかし、周りの目を気にするだけであったとしたら、


一人であるときは自分を律することができないことになります。



◆世の中にはいろんな不正があります。



不正とまでいかないまでも、


いい加減なところで納まりをつけてしまうことも起こります。



それがもし、


人の目があるかないかでそのあり方がかわっているとしたら、


その人は天の神に相対して生きているとはいえないことになります。



◆「君子は必ずその独りを慎む」という語があります。



「独りでいるとき、心を欺くようなことをしていないか。

独りで自分の影に恥じるようなことはしていないか。

独りで寝るとき、自分の夜具に恥じるようなことはしなかったかどうか。

そして自分の心が安らかで愉快に楽しんでいるかどうか」



◆このように生き方を定め、


それを貫いている人がこの世にはいるのです。



あなたはいまどのような生き方をしていていますか。



また、これからどのような選択をしていきますか。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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