【気づき1670】〔まとめ役に備わる気質〕
2016 / 09 / 12 ( Mon )





◆まとめ役という役割を果たす人が集団の中にはいます。



所属するいくつかの小集団のなかにも


そういう人が存在しているのを確認できると思います。



そういう人たちは、リーダーであったり、


それを補佐するような立場の人ではないでしょうか。



そのような立ち位置にいる人はどのようなあり方をしているのでしょうか。



◆リーダーシップのとり方は決まっているわけではなく、


時代によっても変化していくようです。



しかし、リーダーとなるには


人間性が備わっているということは


どうしても必要なことではないかと思います。



◆「己を慎み、人を敬う心の持ち主は、動にも静にも偏らない。


軽率でなく怠け者でない人が、よく事態を収拾し、


事を成就させることができるのである。」



◆静かにしていることを好み、動くことが嫌いな者を、ものぐさといいます。



また、動くことが好きで、静かにしていることを嫌う人は、あわて者です。



ものぐさな人は事を成し遂げることはできませんし、


軽はずみな人は事を鎮めることはできません。



だからこそ、まとめる役をこなすためには、


己を慎み、人を敬う気持ちを持ち、


それゆえ動にも静にも偏らない傾向をもっているといえるのかもしれません。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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