【気づき1671】〔なぜ、読書をするのか〕
2016 / 09 / 13 ( Tue )





◆学校を卒業して社会人になるまでにそれなりに本は読んだと思います。



しかし、「なぜ読書をするのか」ということに対する見解を持つこともないままでした。



◆社会人になったらその答えが自然にわかるようになるかといえば、


それもそんなことはないのです。



経験を通してその意味をじっくり考え込むことができる人の意見を聞かなければ、


自分ひとりで到達できるわけはないのです。



◆だから、読書が必要なのです。



読書をすることで様々な意見を得るだけでなく、


生き方の軸に据えるべきことも学ぶことができるのです。



◆次の言葉にもっと早く触れていたら、


人生がかわっていたかもしれないと思います。



「読書は心を養うためにある。


だから、必ず心と環境を整え、心を平静に保ってから読むべきである。


・・・孟子によれば、読書することは古人を友人とするようなものなので、


ひもといたならば厳しい教師や父兄の訓戒聞くようにすべきだといった。


歴史書や諸子百家の本に接することは、


名君や英雄豪傑と交際するのとおなじだからである。」



◆すばらしい先輩諸氏と交際範囲をどんどん広げていけるのは、


読書のおかげなのです。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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