【気づき1672】〔『つまらない』と思う時間ができる理由〕
2016 / 09 / 14 ( Wed )





◆「今日は雨が降っているから、どこにも行けない。なんにもできない。」



さほど切磋琢磨しているわけでもない若者であったわたしは、


学校やアルバイトがない日や時間にそんな思いを抱いていました。



そして、なんとなく時間を過ごし、なんとなく一日を終えていました。



◆今の時代なら、


そんな時にネットサーフィンやスマホのゲームをしていたのかもしれません。



しかし、どちらにせよ、自分にとって最高に充実した時間ではないのは明らかです。



「時間を無駄にしない」という思いはあったのですが、


「それは、なぜ?」という問いに明確な答えが用意できていない状態でした。



◆「少壮の人は春秋富む。


仮令(たとい)今日学ばずとも、猶お来日の償う可き有るべし。



老人には則ち真に来日無し。



尤も当に今日学ばずして来日有りと謂うこと勿(なか)るべし」



◆年を重ねてきたことによって


ようやくまともな人間になるスタート地点に立ちました。



残された時間が少なくなってきたことを悔いるのではなく、


それを挽回するためのエネルギーに換えて、


人生そのものをすべて楽しみたいと思います。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:36:49 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1673】〔自分で自分の行く先を切り開く〕 | ホーム | 【気づき1671】〔なぜ、読書をするのか〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3406-51491ea1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |