【気づき1673】〔自分で自分の行く先を切り開く〕
2016 / 09 / 15 ( Thu )





◆長い人生にはいろいろなことが起こります。



幸運にして特別ひどいことが起こらないとしても、


思い通りにいかないことや気持ちが塞ぐようなことが


時をおいてちょくちょく訪れます。



◆そんなときに立ち止まったままでいるわけにはいきません。



しかし、動こうにもどう動くか、またどこに向かうかがわからないときもあります。



そんなときには自分を後押ししてくれる言葉は力になります。



◆「長い人生のうちには、暗い夜道を歩くようなこともあるが、

一つの提灯を掲げていけば、いかに暗くとも心配することはない。

その一灯を信じて歩め。」



自らを灯火として、自らを拠り所とせよ、真理を拠り所にせよという意味です。



◆自らを拠り所とするためには、自信をもつことも必要です。



それまでの自分に自信を持つということがまず大切です。



そして、以降も経験(実績)、知識、工夫をする緊張感をもった毎日が必要です。



◆そして、一日一日目の前のことに集中し、誠意をもってこなし、


その上で勉強を続けることも求められるのだと思います。



そのような生き方が自らを支えることになるのだと思います。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

08:14:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1674】〔『壮にして学べば、則ち老いて衰えず』〕 | ホーム | 【気づき1672】〔『つまらない』と思う時間ができる理由〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3407-f84cb664
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |