【気づき1681】〔組織の風紀が乱れていくプロセス〕
2016 / 09 / 23 ( Fri )





◆学校や会社の風紀は、


①「整理整頓」→②「挨拶」→③「人の和」の順番で乱れていくといいます。



だから、学校に通っていた頃に、


整理整頓することや挨拶することを


再三再四言われていたことがようやくわかりました。



非常に恵まれた、ありがたい環境のなかで育ったのです。



◆それがわかっているのなら、


まずは自分が整理整頓や挨拶をすることを心掛けるべきです。



また、自分の所属する組織で同じことを実践することが自分のため、


周囲の人のためになるのですからやるしかないように思います。



◆「器械を頼むこと勿れ。当に人心を頼むべし。


衆寡を問うこと勿れ。当に師律を問うべし。」



◆これは、「戦いにおいては武器に依存してはいけない。人の和を頼りにすべき。


また、軍勢が多いか少ないかが問題ではなく、軍律が保たれているかどうかが肝心」


という意味です。



つまり、人の和=チームワークがどれほど維持されているかが要だということです。



人の和を保つには、少なくとも整理整頓、挨拶が必要ですが、


一人ひとりが人ごとではなく自分自身のこととして、


人の和を保つことを率先して行うことが大切です。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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