【気づき1689】〔志を貫き続ける気持ちが肝心〕
2016 / 10 / 01 ( Sat )





◆学校にせよ、職場にせよ、人を取りまとめる人がいるものです。



性分であったり、


組織の目標達成のための自分の役割と


わりきってやる人もいることでしょう。



それを見て面白くないと思う人もいるものです。



自分が取り仕切りたかったり、


表立って動く人をみてわずらわしいと感じる人もいます。



◆しかし、組織がまとまるには、


そのような力がどうしても必要です。



時には、リーダーとサブリーダーが協力し、


双方がかみ合ってうまくいくという体制もあります。



場合により、実質的にはリーダーが中心のようで


実はサブがメインとなって順調にいくこともあるのです。



◆「世間一般の事柄については、


人より一歩下がって譲る心が大切である。


だが、志だけは師や古人に対しても遠慮することはない。」



◆肝心なのは、リーダーシップをとること自体ではなく、


自分の志をまずもち、それを持ち続け、


その実現のためにたゆまぬ努力をすることです。



立場によって裁量権がかわることは間違いありませんので、


まず立場をえることを一番に考えることもありましょう。



しかし、立場を得ることが本来の目的とは違うのですから、


自分の人生の意味が大きく変わってしまいかねないことに要注意です。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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