【気づき1690】〔身近な課題で己を律する〕
2016 / 10 / 02 ( Sun )





◆いつも埃っぽくて清潔感のない職場の一角を、


少しずつでもいいからきれいにしようと思い、


毎日仕事始めに10分ほど掃除をすることにしました。



まずは自分がすっきりしたいから、


朝から体を動かしてウォーミングアップをしたいから、


そして、きれいになったことで


職場の同僚の心がすっきりすることになったらうれしいと考えました。



◆掃除を始めてから今日で約2週間たちます。



今朝一人の同僚から


「私たちのためにやってくれてありがとう。すてきなことです。」


という声をかけてもらいました。



非常にうれしかったです。



◆しかし、わたしが掃除を始めた理由は、


人から感謝の言葉をもらうことが目的ではありません。


ある意味、私と天の神とのやりとりというような思いでいます。



続けることで自分を律するつもりです。



加えて、人の気持ちがいい方向に向いてくれたらいいなとも思います。



◆人には伝えていない、


自分の心のなかにしまってあった思いを感じてくれて、


その思いに対してお褒めの言葉をいただくことはほとんどないことです。



それがあったこと実際に励みなりました。



しかし、それはラッキーなことだと受け取り、


その言葉を謹んでいただき、


感謝の気持ちで掃除を続けたいと思います。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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