【気づき1694】〔空を見上げる余裕が、事の次第を左右する〕
2016 / 10 / 06 ( Thu )





◆心をいつも何らかの課題に向けていたら、


その日の天気もわからずに一日を終えてしまうこともあるでしょう。



それだけ集中しており、充実しているという面もあるのでしょう。



◆しかし、いくら集中してやるべき事があるとしても、


目の前のことにだけしか意識がいかないという状態は


マイナスの面もあることにも気づくべきでしょう。



一日の朝から夕方の時間の流れのなかで、


気づくべきことを見過ごしたまま過ごす可能性もあるからです。



◆「心が平安であれば、太陽の恩恵のありがたさを知り、


眼がはっきりしていれば澄みきった大空の爽快さを知る」



晴天白日はいつも自分の前にありますが、


外のものに気をとられているとそれが見えないという意味です。



◆気持ちが偏りがちなときに、


自分でそれに気づき、


一呼吸おくことができたらかなりちがってきます。



些細なことですが、


たいへんなときにそういうあり方ができるかできないかで


結果が大きくかわってきます。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

07:38:39 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1695】〔やる気をなくさないための4つの掟〕 | ホーム | 【気づき1693】〔変わろうと思っていれば、変われる〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3428-5abd75f0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |