【気づき1695】〔やる気をなくさないための4つの掟〕
2016 / 10 / 07 ( Fri )





◆「病は気から」といいます。



心配事や不愉快なことにとらわれ過ぎると、


病気になりやすかったり、病が重くなったりすることを言い表しています。



だからこそ、気持ちを明るく持ち、


無益な心配はしないようにいられる努めることは大事なことなのです。



◆この気というものが、人の心の働きの主体であるといいます。



その気が満ちることをさえぎるものは何かを知っておかないと


気を充満させて何事もやり抜くということができなくなります。



◆「人の霊妙なことは、あたかも太陽が光り輝いているようなものである。



ところが、『克(人に勝つこと)・伐(功をほこること)・怨(怒り怨むこと)・欲(貪欲)の四悪徳』


が心に起こると、


あたかも雲や霧が出てきて四方をふさぎ、


太陽が見えなくなるように、


この心霊がどこにあるのかわからなくなってしまう」



◆邪心のない颯爽溌剌(さっそうはつらつ)なる気持ちが「志」の大元になり、


志がやる気を引き起こすようです。



やる気に満ち、常に明るく前を目指すためには


先の四悪徳を心から締め出すことが肝要です。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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