【気づき1700】〔苦境に感謝できれば、先は開ける〕
2016 / 10 / 12 ( Wed )





◆職場で、異動や退職で人が急に少なくなるときがあります。



そんなときは、


いなくなった人がやっていた仕事を割り振ることになり、


まわりは大変きつい状態を迎えます。



慣れていないことをすることになりますし、


場合によれば全く新しいことを覚えなければならないことも起こります。



◆当然仕事をする時間は増え、


休みを削るようなことにもなるかもしれません。



そうなると、体は疲れますし、心も萎えることになります。



そんな状況が長引いても対応してもらえない職場だと、


本当にきついことになります。



◆こんな差し迫った状況をどうやったら切り返せるか?



もし、この大変な状況が常軌を逸していない範囲であるとしたなら、


「これぞ、成長のチャンス」と


とにかく前向きに考えて努力をしたほうが結果的に身のためです。



不平不満の思いを抱きつつ過ごすか、


チャンスと思うかで毎日がどれだけ違うかが、


実際に試してみるとよくわかります。



◆不平不満の心を継続すると疲れを感じやすく、


心も快活な時が少なくなります。



チャンスと思って過ごすと、


大変ながら心と体は最低限やっていけるというレベルを維持できます。



◆加えて、体も気持ちも活力を維持しているからこそ、


気分転換をしようと思う気力も残されているし、


助力を得られるネットワークのなかに入ることができる機会を


得る可能性も高くなるのです。



◆こう考えると、苦境というものは、


心をどのような状態にしておくかということで


人生が変わってくることを体験でき、


しかもその極意を自分なりに取り入れることができる


ビッグチャンスであるということができるのです。



       佐藤 一斎  著

           → 言志四録



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