【気づき1712】〔仕事中に足を組む姿はすてきでしょうか〕
2016 / 10 / 24 ( Mon )





◆接客を必要とする職場の職員が足を組んでいるのを見て、


客はあまりいい気分はしないと思います。



その感じ方が一般的であることは、


会社やデパートの受付嬢の様子をみたら


何が一流の応対の姿勢かがわかるというものです。



◆もともと身近な人づきあいで面と向かって話をするときも、


相手が足を組むと横柄さを感じますし、


時により拒否されているようにも感じるものです。



◆心理学的にいいますと、


足を組むのは防衛や拒絶の現われといいます。



目の前のことに集中しているというとらえ方もできるのですが、


結果的に冷淡に見えてしまうことは避けられないのです。



そう考えたら、


接客する仕事の人が足を組んで人を迎えるなんてことは、


客を受け入れなければならないのに


それをしないで自分の枠に留まるということ(=防衛)であり、


さらにはお客様から近づいてきていただくべきところを


追い払う(=拒否)ようなことをしているのですから、


社会人として失格です。



そういう姿勢で給料をもらおうと思うこと自体が誤りであることがわかります。



◆ではなぜ、人を迎える窓口の人にそういう人がいるのか。



もし組織がそれを許しているわけではない場合、


当人は心理学的な知識を持ち合わせていないということだけではなく、


自分を客観的に見る姿勢がないのか、


もしそういう視点があったとしても


客観視した自分の姿に違和感を感じない感性ということになるのでしょうか。



◆自分のことだけではなく、


周りにも目を配って生きることが身を助けることになるのだと思います。



       中谷 彰宏  著

           → 50代でしなければならない55のこと



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