【気づき1716】〔50歳の手習いが人生を花開かせる〕
2016 / 10 / 28 ( Fri )





◆わたしたちは、小学校でどれくらいの時間勉強をしたのでしょうか。



午前9時から午後3時までの6時間のうち、


休憩や食事をのぞいて5時間勉強をしたとします。



月曜~金曜の週5日学校に通ったとすると、


長期の休みを差し引くとだいたい年間190日くらい授業を受けると考えられます。



5時間×190日、1年で950時間。



小学校では、950時間×6年で5700時間、


勉強したと考えられます。



◆大人になって勉強の時間をするとしたら、


どれくらいの時間が確保できるでしょうか。



毎日仕事に行っているのですから、


平日で2時間も勉強の時間を取れたらすごいことです。



2時間×20日で40時間。



休みの日にもし仮に1日5時間積み重ねるとしたら、


50時間/月。



90時間×12時間で、年間1080時間です。



◆知識や技術を習得してその道の一流になるためには、


約10000時間が必要という目安があるそうです。



一流でなくてもそこそこの領域に達するためには、


サラリーマンは9年10年の修練が必要となります。



◆しかし、よく考えてみたら、


50歳からそのような修練を積み重ねていくとしたら、


60歳になったころにはかなりの力がついていることになるのです。



題材を決め、場合により師匠につき、自分の時間を妥協せずに確保すれば、


定年後に第2の人生において、プロとして活躍できるということです。



◆ただただ何となく過ごすのではなく、


照準を絞った生き方をすれば、


いくつになっても有意義な時間を過ごせるということです。



やるかやらないか、ただそれだけの違いです。



       中谷 彰宏  著

           → 50代でしなければならない55のこと



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