【気づき1717】〔地域になじむか、無縁でいるかを考える〕
2016 / 10 / 29 ( Sat )





◆山を切り開いて作った新しい町には、


そこに住み始めた人同士に徐々に関わりができてきます。



生活に必要な機能が少しずつ備わり、


さらに時間をかけて生活しやすい場所に形を変えていきます。



そして、憩いの場や憩いの関係もいたるところで作り出されるようになります。



◆これを称して地域コミュニティの形成というのでしょう。



人がまず集まり、消費が始まり、それに伴い、


生産、労働、教育、医療と整備される機能が広がりを見せ、


地域としてまとまっていくプロセスのことです。



◆このような町の様子の変化に順応して、


多くの人が地域の中の一員となっていきます。



このプロセスは、町が変わってそれに個人を巻き込んでいくようなイメージがあります。



しかし、逆に多くの個人が町の変化を促進しようとして、


例えば人が集まるきっかけを提供することにより、


町の一体化が進むということも頭のなかに容易に思い浮かべられます。



◆「コミュニティ(Community)とは、


『同士・同志の集団』『共同体』『目的を共有している仲間』の事である」


という定義もあります。



趣味やボランテイアを通じても当然できるものなのです。



◆人と関係を築いていくにはそれなりに時間がかかるものなのです。



人生を考えていく上で、


「人とのつながりは宝である」という言葉が


自分にもあてはまるかどうかをじっくり確認し、


「どの程度、どのような方法で自分が周りの世界と関わるか」


を自分で決めておくことが、


長い人生を生きる上で大切ではないでしょうか。



       中谷 彰宏  著

           → 50代でしなければならない55のこと



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