【気づき1726】〔心の持ちようで、毎日は変わる〕
2016 / 11 / 07 ( Mon )





◆雲ひとつない晴天の朝、


「なんてすてきな朝なんだ!」


と思えないのは非常にもったいないし切ないことです。



しかも、その日が休日だとしたらなおさらです。



もっとわくわくしてもいいはずなのです。



特別やることがないとしても、


輝くような光や空気を味わうだけで幸せな気分になってもいい状況です。



◆しかし、そうならないのはなぜか。



心を塞ぐ原因があるのであればそれを取り除くしかありません。



その原因がはっきり確認できていないのなら、


そこを確認することが楽しい毎日の始まりとなります。



◆人は周りで起こることを刺激として受け止めます。



そしてその際に、感情も動かしています。



そのような作用が自分に起きていることを自覚し、


そのときにどのように対応すればいいかを知っておくと、


自分の考えないような心持ちにならなくて済むのです。



◆周りの人が自分をムッとさせることを言ったり、したりするときが日常にあります。



そのたびごとに腹を立てるだけでは


自分が自分として立っているのではなく、


周りに影響を受けているだけの状態です。



これでは、自分の心の安寧を保つことができるはずもありません。



心の置き場所を決めておき、


そうできるように訓練する過程が必要です。





腹を立てる前に、


「ここで感情的になることは自分にとって得なことか?」


と心のなかでつぶやくだけで、


冷静さを保つことができるのです。



このような工夫や訓練なしに過ごすと、


心の快活さが失われていくこと、


それが原因で自分の良さが発揮できないことにつながることを知るべきです。



       田中ウルヴェ京  著

           → コーピングの教科書



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