【気づき1727】〔ストレスを小さくする、心の持ち方〕
2016 / 11 / 08 ( Tue )





◆私たちの脳は、


覚醒しているときは常に働き続け、


かなりの量の情報を当人の自覚のないうちにも処理しています。



そして、思いもよらぬことに、


その情報に自分自身も影響を受けてしまっていることがあるようです。



◆たとえば、誰かにミスを指摘されたとします。



それを指摘した人が、自分が嫌いな人であったり、


しかもそのミスをおかしたところが


自分にとって触れられたくないようなところであった場合、


その人にとってのストレスはより大きくなるのです。



◆こう考えると、ストレスを解消する策を講じるとき、


何よりも先に受け取るストレスの量を


最小限に抑えるということが必要なようです。



自分の思い方でストレスをわざわざ大きくしてしまうことはないのです。



実は、わたしたちは


刺激をそのままの形で受け取ることがむずかしいようなのです。



◆つまり、わたしたちはいろいろな場面で、


勝手に刺激を作りあげているのです。



ストレスを受ける人が、


勝手にその刺激を大きくしているのです。



そのような無意味な負荷を避けるために、


事実を客観的にとらえ、


それを冷静に分析する視点と手法の取得が非常に重要です。



       田中ウルヴェ京  著

           → コーピングの教科書



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