【気づき1731】〔なぜ、学ぶ必要があるのか〕
2016 / 11 / 12 ( Sat )





◆「自分はどこにいるのか?」



「自分はどこに向かえばいいのか」



そんな思いにとらわれたことはないでしょうか。



以前、沢登りをしていたときに登山道を見つけきれ、


最悪の選択でしたが道なき道を進むしかない事態を迎えたことがありました。



◆道なき道を行くのですから、


通常の登山道のように安全に行程を進める保証がない道を行くしかなかったのです。



案の定、途中で崖に出くわし、


その絶壁を遠巻きに迂回し、


できるだけ下に降りるしかない場面を迎えました。



結局、なんとか緩やかな傾斜な川に降り立つことができたのですが、


幅の狭い川に降りた途端、


崖から落ちた登山者の遺体を発見することになりました。



◆登山のような場面で「どこに向かうのか」ということと、


人生の流れの中で「自分はどこに向かうべきか」という課題を


同列に述べることはできないと思います。



しかし、行く先がわからず、とにかく進むしかなく、


生きるためには目の前の難関をクリアするしかない、


ということの連続という意味では、


同じようなものかなと感じます。



◆人生において、


必要がないのならば茨の道を避けたいものです。



しかし、やはり最低限の学びがないと


生きながらえる手段を選択できません。



学びはどうしても必要なのです。



◆「なぜ、勉強するのか」という問いについての答えをネット上で眺めていたら、


以下の意見をみつけました。



①よい大学に入り、よい会社に入り、高収入を得て安定した生活おくるため、


②人間の自由の多くはお金で買える。そのお金を儲けるため、


③自分の能力を拡張して、やりたいことがやれるより大きな「自由」を得るため。


自己実現のため、


④光り、輝くため。自分の人生をより楽しく、意義のあるものにするため。


より豊かで充実した人生にするため、


⑤知的好奇心から。


わからないことについて知りたいという純粋な欲求から、


⑥義務からではなく学びたいものを学びたいように学ぶ。


やりたいことをやる、


⑦大人になっても日々学習。生涯学習・知識基盤社会では当然のこと。



◆これは、人の意見です。



自分がどう考えるか、それが肝心です。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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