【気づき1732】〔希望をもつための手立て〕
2016 / 11 / 13 ( Sun )





◆小学生の2年生か3年生の頃、


担任の先生から「偉人伝をたくさん読んでおくといいですよ」


と教えていただいたことがありました。



そのころに、


野口英世、エジソン、キュリー夫人、ノーベルの伝記を読んだことを覚えています。



◆また、複数の高校のバレーボール部の指導においてめざましい実績を残した国分秀男監督は、


池田高校野球部の蔦監督に、


「歴史の本と武将の本を読みなさい」と言われてそれを実行し、


その年にインターハイ優勝という実績を残しています。



◆希望をもつと、生きていくためのエネルギーを得ることができます。



これは、生きていく上で必要なことです。



しかし、この平和な日本では、


希望を持てないでなんとなく生きている人も多くいるように思います。



なんとなく生きていると言うのは当人にとってもつらいことですし、


国にとっても大きな損失です。



◆希望を持つ方法の1つに、


「こういう人間になりたい」というモデルに出会うことがあります。



その上で、「立派な人間になる」という心を起こすことが、


当人の幸運につながるのです。



理想に向かって情熱を傾けるということは、日に向かう、太陽を仰ぐということです。



これがないと徳性も才智芸能をも発達しないというのが日本古来の神道の考えです。



◆そこで、「それを実現する手立ては?」と考えると、


「偉大な人物に私淑する」ことであるということが浮かんできます。



その実現のためには、偉大と思う人物に書物の上で出会うために


読書を勧めることがいいのかもしれません。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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