【気づき1733】〔どこで息を抜くか、覚悟して決めよ〕
2016 / 11 / 14 ( Mon )





◆「これでもう充分」と自分で思うことは、


それ以上の進歩を見込めなくなるサインかもしれません。



場合によれば、大きなミスをおかす前提となることもあり得ます。



しかし、もし「自分はまだ足りない」と振り返ったとしても、


それは自分を否定することではありません。



◆自分の生き方の方針などについては、


当然「これでいこう」と決めるものです。



そのような課題では、自信をもたなければなりません。



ただ、注意を要するのは、


自分のあり方を「安心して、固定してしまうこと」です。



◆わたしたちは、方針が決まり、それにそって動くほうが楽です。



常に変化するなかにいると緊張感を維持しなければならないので、


気持ちにとって負担になります。



しかし、変化を受け入れなくなると、


状況が変わったことに対応できなくなってしまうことを忘れてはいけません。



◆「こういう状況を迎えたから、大丈夫」


「もう~歳だから、大丈夫」



それは緊張感から逃れるための、


心のなかに巣食う悪魔のささやきにすぎません。



息を抜くということも必要ですが、


生き抜くためにどこまで緊張を解いていいかは自分で覚悟して決めるべきです。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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