【気づき1736】〔緊張感をもち、自分を磨く毎日を送っていますか〕
2016 / 11 / 17 ( Thu )





◆戦争のさなか、


最前線にいる人たちの心は真剣な読書でしか心が納まらないといいます。



小説や新聞雑誌では気がまぎれなくなるそうです。



登山家も、深山幽谷に入れば、


厳粛、神聖なものしか読みたくないそうです。



◆生きるか死ぬかの緊張感を常に感じるときには、


心の表面にではなく、心の奥底に届くものでないと満足できないようです。



自分が自分として立っていられる拠り所を求めるのかもしれないと思います。



◆戦争のさなかでもなく、


深い山のなかにいるのでもない日常の生活で、


わたしたちはどのような拠り所をみつけているでしょうか。



日常では様々な欲求を満たそうとする余裕もあり、


それを見たす題材もあります。



しかし、真摯な思いで心を傾けるものの有無で、


毎日をどれほどの緊張のなかで生きているかを知ることもできるのではないでしょうか。



◆不自由のない町のなかにいたら、


考えること少なく、気楽に生きていくこともできるでしょう。



しかし、町中にいても、


かなりの緊張感をもって毎日を戦っているとしたら、


それなりの思いを感じる考えに触れないと身が持たないように思います。



◆余暇も必要、気晴らしも必要です。



しかし、自分に負荷のかからない時間を過ごすだけで


生き残っていけるかという視点があってもいいように思います。



今こそ、心を磨く読書をすることを心がけてみてはどうでしょうか。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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