【気づき1737】〔不幸な境遇は、人生を好転させる〕
2016 / 11 / 18 ( Fri )





◆海辺に近い、塩分を多く含む砂地という条件は、


植物が育つためには厳しい条件です。



ほとんどの植物はその条件では生育できず、枯れ果ててしまいます。



◆しかし、トマトはもともと塩分の多い土壌である


アンデスの高原地帯が発祥と言われているとはいえ、


見事に甘い実を実らせます。



その厳しい条件をクリアし、


自らが生き残るために育つ力を獲得したのです。



厳しい条件でも花を咲かせ、実を結び、


そして種子を持ち、種属を増やすことができる植物になったのです。



◆安岡正篤氏は、


病弱,愚鈍,貧乏,多忙は自分自身を鍛錬するための妙薬であると述べています。



妙薬という表現を使うのですから、


むしろ、そういう境遇にある人は幸運であると言わんばかりの考え方です。



◆ただ、その境遇を不運と思うのか幸運と思うのか、


そこが大きな分かれ目です。



「なぜ、鍛錬できることが幸運なのか」



◆それは「なぜ生きるのか」ということを


自分に問い続けていると見えてくるもののようです。



しかも、その答えがより具体的になると、


人生はより張りのあるものになるのです。



◆その答えを得るには、


しばらく考え続けなければなりません。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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