【気づき1738】〔『自分の存在意義は?』〕
2016 / 11 / 19 ( Sat )





◆本気か冗談かは別にして、


自分の境遇に対して文句を言う人をけっこう見かけます。



親、子ども、職場、隣り近所、学校。



その題材はいたるところにあるようです。



しかし、その1つ1つが大したことないことが多いです。



◆家族がひとり亡くなったときの変化、


職場を変わったときの変化が、


自分に何をもたらしたかを経験すると違うあり方にもなることでしょう。



◆「つまらぬところに腹を立てることはやめて、


いま目の前にあることに集中してみてはいかが」



このような考えに立つことを教えてくれている先人がたくさんいます。



「自分が存在する意義」に注意を向けるほうが、


すっきりとした心持ちで過ごすことができるようなのです。



◆「家族にとって、自分の存在意義は?」


「会社にとって、自分の存在意義は?」



これを確認することによって、


毎日の気持ちに変化を迎えられるのではないでしょうか。



こういう視点でいますと、


「社会にとって、自分の存在意義は?」ということを考えるに至り、


さらに高次な心境に到達するように感じます。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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