【気づき1740】〔自分のやるべきことをやることが、社会のためになる〕
2016 / 11 / 21 ( Mon )





◆隣の芝生は青く見えるものです。



しかし、どんな人でもそれぞれ、


心理的,社会的,経済的な不安や重圧感を抱えているものなのです。



◆人をうらやむことにエネルギーを使わないで、


自分がどうするかを考えたほうが有意義だと思います。



「どう考えるか」「どう生きるか」



そちらに意識を向けることが得策です。



◆「一燈照偶」という伝教大師の言葉があります。



たとえ小さくとも、


一人ひとりが社会を照らす努力を積めば、


その人数が多くなっていくにつれて社会が明るくなるという考え方です。



◆まずは自分がやるべきことをきっちりやることが大切です。



そういう思いでいて行動も起こしていれば、


自分と同じように考えて動いている人の存在に気づくものです。



たとえ、その人が自分の知っている人でなかったとしても、


それを励みにして自分もやり続ければいいのです。



それが社会を明るくする素ですし、


それぞれの役割なのです。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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