【気づき1747】〔長いつきあいに感謝〕
2016 / 11 / 28 ( Mon )





◆ここ2年ほど、土曜の朝にだけ聞くラジオ番組がありました。



パーソナリティが快活でしかも面白かったので聞き始めました。



◆しかし、ここにきて、その番組を聞きたくなくなってしまいました。



その理由は、はっきりとわかっています。



あるときから、そのパーソナリティの表現の仕方が気になり始めたのです。



人と話をするときの相槌に、


相手が年上であっても「うんうん」「そうそう」と言い、


相手が話し終わらないうちから話し出すその勢いが


だんだんなじまなくなってきたのです。



◆同郷なのでそのペースはわかります。



でも、もう少し客観的に自分を見て、


なじみやすい雰囲気を演出してほしいのです。



プロとして。



◆そんな経験をしてふと思いました。



なんだかんだといいながらも、


妻とは決別しないでもう20年も一緒にいるのです。



けんかをして口をきかないようなことがあっても、


今も一緒に住んでいるのです。



◆夫婦とラジオ番組との関わりを同一に語るのはおかしな話です。



しかし、妻とも長く居ますし、


同様に長くつき合ってくれている友人も現実にいてくれるのです。



そんな人たちには、


あらためて感謝しなければならないということを通勤途中にふと感じました。



◆家族にせよ、友人にせよ、 長くつき合ってくれていることには感謝してもいいのではないかと思うのです。



       安岡 正篤  著

           → 青年の大成



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