【気づき1751】〔死後、わたしたちはどうなるのか〕
2016 / 12 / 02 ( Fri )





◆仏教では、人は死ぬと新たな世界に生まれ変わると考えるようです。



六道輪廻(りくどうりんね)といい、


行く先は生前の行いによって決められるようです。



その先は、地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の世界です。



◆地獄は、よく知られているあの地獄です。



餓鬼とは、常に飢えと渇きに苦しむ世界。



畜生とは、人間以外の動物になること。



修羅とは、戦争が絶えない世界のこと。



修羅場ということ言葉もここからきています。



天上は、悩みや苦しみがなく、のんびり平和に暮らせる世界です。



◆「死んだら、自分はどうなるのか」



死というものを身近に感じることがないと


なかなか考えることがない課題ではあります。



50歳も過ぎるとふと考えるようになるテーマでもあるのです。



そういうことを考えながら、思うことがあります。



◆「死んだあとのことを考えるより、今生きていることのほうを考えよう」



死んだ後に生きているときのことを評価されるからという意味ではなく、


今を十分生きようと考えるのです。



今が大事なのです。



「今を感じる」「今できることをやる」「今何が必要かを考える」



◆今に向き合うことはたいへんなことです。



目の前にあることは良いことばかりでないのですから、


負担になることも多いのです。



しかし、そこを見ないでいることが自分にとって思わしくないことになるのなら、


気合を入れて立ち向かうことを選択しようと思います。



先ではなく、今を考えることが自分を救うことになるのです。



結局、立ち向かうことが賢明のように思います。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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