【気づき1754】〔読書は心の安寧につながる〕
2016 / 12 / 05 ( Mon )





◆「なぜ毎日が、すっきり楽しいと思えないのか」と学生の頃に感じ、


「いきいきと生きるにはどうしたらいいだろう」という思いに至り、


それを卒業論文のテーマに選びました。



◆テーマとして壮大でかなり奥行きのあるものであったために、


わたしの力ではその当時にできることはかなり限られていました。



ただ、「これは今後、生きていくうえでのテーマになる」


ということはこの時はっきりしたのです。



◆「どうしたらいいのかわからない」「どうなっているのか、わからない」


という状態が人を不安にさせるものです。



しかも、自分だけの考えでは到底答えに近づくことはできません。



聖人先人の知恵を拝借することが必要です。



やはり、本を読み続け、一歩一歩前に進むしかありません。



◆自分の問いに対する1つのアプローチが宗教です。



自分の生まれた国に根付く神道や仏教等について学ぶことが、


1つの方向を示してくれます。



◆たとえば仏教では、この世は「一切皆苦」であり、


またこの世には「生老病死」の四苦に加えてもう四つの苦があると考えます。



このような具体的な考えに触れ、


自分の人生に照らし合わせ、


心を維持する題材にできるのです。



◆読書を積み重ねていくことは、


自分を守ることにつながります。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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