【気づき1755】〔幸せ感の薄い日本人に必要なこと〕
2016 / 12 / 06 ( Tue )





◆伴侶ができ、子どもができ、家を建て、財産も増えるということは、


それだけで非常に幸せな時間の過ごし方ができていると感じます。



これだけでもかなり幸せであるのに、


それを実現できている人はさらにいろんなことに執着することも実際あります。



◆古来から言われていますが、


人には金銭、名誉、健康、快楽、愛欲などの欲があり


とどまることがないというのが常です。



しかし、歴史に学びますと、


欲望を野放しにしますと不幸につながることは間違いのないことです。



それでも抑えきれないのが、悲しいかな人間の性なのです。



◆「少欲知足」



欲張らないで現状で満足するという意味です。



欲望を抑えきれずに不幸になるとしたら、


「少欲知足」を軸にした生き方を心がけることが


結果的に幸せでいられる条件ではないかと思います。



◆いまの豊かさは長い年月をかけて人類が勝ち取ったものです。



ここまで来るためには、


多くの人の努力と多くの犠牲があったのは間違いありません。



当然ながら、今のようにいられることが当たり前のことではないのです。



◆そのことを東日本大震災のときにしみじみ感じたはずなのですが、


すでに多くの人が忘れ去っています。



やはり豊かさにも節度が求められると思います。



「どこまで自分にとって必要なのか」


を常に考える生き方も


1つの目指すべき方向ではないでしょうか。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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