【気づき1757】〔なぜ掃除をするのか〕
2016 / 12 / 08 ( Thu )





◆北風が吹く季節となりました。



森の枯葉が、職場の玄関に容赦なく吹き飛ばされてきます。



お客様が来る事業所なので、


きりがないとは言え掃き掃除をしてお客様をお迎えしないといけません。



◆枯れ葉がたくさん散っているときには朝一番でわたしは掃き掃除をします。



しかし、玄関でお客様をお迎えする部署の職員に


掃除をするように伝えても全く響きません。



掃除などが仕事のうちとは思っていないという感じです。



◆人をお迎えする仕事をしているのに、


掃除という基本中の基本をおさえていないと


事業の安定継続に影響が出ると思います。



現場に伝えても、動く人がおらず実行するのはわたし一人という状態です。



◆実は8年前にも彼は掃除のことについて考え、


ブログにあげたことがあります。



そのときは、周りの人が掃除をする意義を理解しないことに対して


憤りを感じていました。



いまも多少同じ思いはありますが、


そのトーンは少し変わってきました。



◆周りに伝え続けることは変わりありません。



その上で大切なのは、まずはわたしがやり続けることです。



そう思うとともに、新しい思いも加わりました。



いまは、神様とのやりとりのなかでポイントを稼いでいくつもりでやっています。



ポイントを集めることが目的ではなく、


ポイントとなるであろうあり方を積み重ねることを決意したのです。



◆今時分がやろうとしていることは、


人のため、自分のためなのです。



どうせやるのなら、不満を抱えないで、


ひとつひとつの課題を自分を磨くための真剣勝負と思いたいです。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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