【気づき1759】〔名だたる会社のトップがふんばりがきく、根本的な理由〕
2016 / 12 / 10 ( Sat )





◆どこまで仕事に注力してきたかを振り返ってみると、


自分では意外とできていると思いがちです。



しかし、企業のトップにいる方同士の対談を読むと、


次元が違うことを感じざるをえません。



◆イトーヨーカ堂で活躍された塙昭彦氏が


中国に乗り込んだのは54歳のときです。



自分自身の体力、気力を考えてみると、


もし同じ立場であったとしても、


同じことを引き受けるか、実際に達成できるかを考えたら、


相当の格差があります。



◆「自分がしている仕事はかなりきつい」


「仕事でかなりのストレスを受けている」と思っていても、


それ以上に頑張りがきいている人が実際いるのです。



そういう人たちは精神的にタフということは間違いないのですが、


そこまでやりきれるのにはやはり理由があるようなのです。



◆対談記事を読ませていただきはっきりしているのは、


「自分のことだけを考えているのではない」ということです。



従事する一人ひとりの社員のこと、従事する業界のこれからのこと、


アジアの中でまたは世界の中での日本のこれからのことを考えているのです。



将来を見据えたり案じたりすることから、


いま自分ができることを実行していることを感じます。



◆社会的な立場が違っていても、


それぞれの人が世のため人のため、


社会のためにできることをやるという心の姿勢が、


物だけでなく心の豊かさも満たす社会をつくる素になるということを今感じます。



そのように考え、そのためにできることを実行することが、


住みやすく心を満たされる国づくりに直結するのだということも感じます。



だからこそ、自分もそのようにあり続けていくことをあらためてここに誓います。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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