【気づき1762】〔明日、死ぬとわかっていたら〕
2016 / 12 / 13 ( Tue )





◆明日、自分が死ぬということがわかっていたら、


今日のこの日をどのように過ごすか、


考えたことはありますか。



これを考える際に、


「実は死なない、だからそのようなことが起こると想像しにくい。」


ということが心の奥底にあるままだと、


思いを煎じ詰めていくことはできません。



◆しかし、


もし純粋にこの思いに添って


都度考える時間を持つことができたら、


気持ちの幅は広がるし、


いろんなことを真剣に考えたり、


感じられたりすると思います。



◆今日が最後などという差し迫った心境に、


すこしの想像だけではなかなか行き着きません。



気持ちをシフトさせる機会をもつ、


訓練をするプロセスがないと到達できません。



まず「今日が最後」という課題を受け入れようとする心の柔軟性を持つこと、


柔らかくなったところにいろんなことを染み込ませる努力はどうしても求められます。



◆頭に描く世界に入り込めるためには、


本を読み、自分と対話を続けていくことが肝心です。



その暁に、


「もし明日死ぬのならば、生きているうちにやりたいことは今日やるしかない」


という思いをベースにして、


「今日やりたいことは今日中にやる」


ということが身に着くのでしょう。



つまり、


「伝えるべきこと、残しておくべきことは今日やることがいい」


と思えるようになるのではないでしょうか。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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