【気づき1763】〔品性が公になる瞬間〕
2016 / 12 / 14 ( Wed )





◆周りの人がどんな品性であるかなどと言えた義理ではありません。



でも、あえて品性をさらすようなことはしなくてもいいのではないかとも思います。



しかし、品性とは知らないうちに伝わるものなのです。



行動をすれば品性というものは人に伝わるということを


認識しなければならないのです。



◆たとえば、


人のことを悪くいう、周りの人のことを考えない、自分のことを卑下するなど、


発言や行動を見ていたらその人の様子が周りには確実に伝わります。



自分の品性と同等の人と付き合うことになるとしたら、


自分の品格を磨くことは自分が


心安らかでいられる時間を増やすということにもつながると感じます。



◆最近気づいたのですが、


品性がより明確により広範囲に知れ渡る要件の1つとして


「人の上に立つ」ということがあります。



人の上に立つと、


部下はその人を知らず知らずのうちに注目し、


結果その人がどういう人間かが自然と浮き彫りになるのです。



上に立つ人は、


状況を判断し、方向を決断し、策を実行するということを


先頭をきってやるのですから、


ある意味その人の全てがクローズアップされるのは自然な成り行きなのです。



◆だから上に立つと、覚悟をしなければならないのです。



もし、人と上に立つことにより


それ以前より人間としての評価が下がったことを良しとしないのであれば、


鍛錬が必要となるのです。



◆人の上に立つということは、


自分の選択する意思の有無にかかわらず、


自分がどういう人間かを周りにも自らにも問うことになります。



それを避けるか、向上のきっかけとするか、


そういう点でも大きな分かれ目を迎えることになるのです。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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