【気づき1764】〔『この世はつらいもの』、どう生きるか〕
2016 / 12 / 15 ( Thu )





◆周りを見渡してみてください。



自分の都合のよいように解釈する人、


自分のことを棚に上げて人のことを悪く言う人といろんな人がいませんでしょうか。



自身のことも冷静に客観的に眺めてみると、


他人からは自分が思うのとは違うように見えているかも知れません。



◆人それぞれに心、意識、感情を持っているのですから、


大勢の人が一緒に暮らしているこの世では


様々なトラブルが生じるのは自然なことです。



そんな様子を見ると、


生きているということは耐え忍ぶということになります。



◆そんな中で、自分にとって思い通りになることが起こります。



この世のことを漢語で「堪忍土」というくらいのなかで、


うまくいくことがあるのです。



これをどのように受け取ったらいいのでしょうか。



◆そこを自分の実力であると過信していいものでしょうか。



この受け取り方にも考え方はいく通りもあると思います。



「感謝しなければならない」などと言われても、


しっくりこない人がいてもおかしくありません。



しかし、少なくともつらいことが多いこの世で幸運にめぐり合えたのですから、


「ありがたく思う」ということは大事なのではないかと思うのです。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:47:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1765】〔波にのる人生、のれない人生〕 | ホーム | 【気づき1763】〔品性が公になる瞬間〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3498-ba6d9e31
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |