【気づき1767】〔一日といえども、かなりのことができる〕
2016 / 12 / 18 ( Sun )





◆一日の仕事を終えて


その日にどれだけのことを進めることができたかを考えてみると、


意外に事が進んでいることがあります。



「一日しかない」ではなく、


「一日あったら、かなりことができる」と実感できる瞬間です。



◆しかも、吟味してみると、


自ら意図的にそのような事態を迎えられる場合と、


自分以外の力でそうなっていることがあることに気づきます。



どうせなら、充実した毎日を過ごすように意識して、


時間を無駄にせずに仕事や時間を追いかける立場を維持したいものです。



◆「朝令暮改」という語があります。



もともとは方針が変わって定まらないことを言いますが、


事の展開のテンポが速い場合には、


朝の時点と夕刻では方針を転換しなければならないこともあると思います。



それくらいの変化を迎える日々を送りたいと思います。



◆しかも仕事だけでなくプライベートでも


朝の自分よりも夕方の自分が成長していると思える過ごし方があります。



生き方を真剣に考える本を読むときなど、


一日で自分が成長したことを実感できるのです。



仕事もプライベートも、


そのような時間の過ごし方を継続できるように


緊張して暮らしたいと思います。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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