【気づき1768】〔左右できない力を活用し、思いを切り換える〕
2016 / 12 / 19 ( Mon )





◆人に迷惑をかけても気にしない人がいます。



そういう人たちがいたるところに大勢います。



それにいちいち腹を立てていたら、精神衛生上よくありません。



知らないうちに、しかもたびたびマイナスを背負うことになります。



そこで、気持ちの持ち方を切り換えること必要があります。



◆また、何年も経ってから


「あの時、とんでもないことをしてしまった」と後悔するようなことがあります。



気づいた時点で取り返しがつかないのですから、


罪悪感を整理できずに引きずることもあります。



しかし、この状態は気持ちの安定の上からは好ましくないのは明白です。



◆仏教では、自分の罪にこだわることについては、


その心を一刻も早く捨てて、


仏の救いに身を任せるようにすすめています。



過去の罪を思い悩んでも悩みきれるものではないのですから、


そこでその思いを捨てて仏にまかせればよいという教えです。



◆もし、仏教を信仰していたらそこに解決策がみつかります。



精神を健全に保つために、


仏様にお任せして自分のその時の思いをぬぐい捨てるという習慣を身につけさせてもらえれば、


もう少し心穏やかに生きることができると思います。



しかし、仏教での信念を皆が持ち合わせているわけではありません。



◆そこで、神や仏の存在の有無の議論とは別の方法も必要です。



「人間にはどうにもできない次元で働く力がある宇宙の法則のようなものがある


ということを前提としてはどうでしょうか。



そして、その力に預けるところは預けるということで


気持ちを整理するということも、


1つの心の持ち様ではないかと思うのです。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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