【気づき1771】〔『ありがとう』は、すてきな言葉〕
2016 / 12 / 22 ( Thu )





◆よくよく考えてみたら、


わたしたちは非常に恵まれた環境のなかで暮らしています。



一日3食、しっかり食べられるだけでなく、


おいしいものを食べようと思ったらすぐ実現できるのです。



毎日晩酌して、いい気分になることもできる状態です。



◆数百年前に比べても、


また紛争のある地域に比べたら、


この上なくありがたいことです。



まさしく、「有り難い」ことなのです。



◆つまり、


いま自分が享受しているこの現実を当たり前のことであると思ってしまうと、


すでにその時点で、


自分が幸せであるということを感じる機会を失っていることになるのです。



まずは、その現実に気づくことが幸せへの第一歩ではないかと思うのです。



このように考えると、「ありがとう」という言葉は非常に素敵な言葉なのです。



「ありがとう」と相手に伝えることで、


「有り難いことをしてくれて、感謝しています」


という最高位の意思表示をしていることになるのです。



◆ですから、


「ありがとう」ということを相手に伝えるつもりであるのに


「すみません」という言葉を使うことは非常にもったいないように感じます。



「ありがたいことをしてくれた」と思うのであれば、


ストレートに「ありがとう」という言葉を使うことを意識することが大切です。



       大谷 暢順 著

           → 人間(ひと)は死んでもまた生き続ける



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