【気づき1772】〔『いかに生きるか』の答えはどこにあるか〕
2016 / 12 / 23 ( Fri )





◆今の日本は恵まれています。



毎日の生活のなかで自分の住む国がどうなるのか、


生活がどうなるのかについて、


国民が不安を共有するということがありません。



これは幸せなことなのですが、


生きていこうとする気力というものを


培うことができにくい状況であるとも言えます。



◆この時代から明治維新の頃を振り返ると、


その違いというものを感じることができます。



生きていくために必死に勉強をしようとする思い、


また勉強をしてひとかどの人間になって


日本が間違った方向に行くことを阻止しようとする人の思いを感じ取ることができます。



◆今生きている私たちは、


どういう思いで学問をすればいいのでしょうか。



維新とは違う世相の今、必死に生きる程度は明らかに違います。



しかし、時代の動きが違うとはいえ、


「なぜ、生きるのか」「どう、生きるのか」については、


みな心の奥で悩んでいると思うし、


維新の人のテーマと共通ではないかと思うのです。



◆勉強をするのは、


いい会社に入るだけのためではないことは大人になってから実感します。



そこで、


「人間とは何か」「どのように生きることが人間らしいのか」


を知ることを目標にすえてもいいのではないでしょうか。



そう考えられると、


日々勉強、一生勉強という、


謙虚でありながらも毎日を無駄にしない生き方が実現するのではないかと感じるのです。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。



「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

07:55:11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき1773】〔大切なものが、自分のなかにもある〕 | ホーム | 【気づき1771】〔『ありがとう』は、すてきな言葉〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3506-60def7ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |