【気づき1778】〔自分であることを磨く生き方〕
2016 / 12 / 29 ( Thu )





◆人というものは自慢をしたい生き物です。



人との差を確認して安心するのでしょうか。



とにかく、生まれ、容姿、学歴、肩書、経済力などを比べ、


自分のほうが勝っていることを確認したいのです。



◆しかし、勝ったという思いの人が幸せで、


負けたという思いになる人が不幸なのでしょうか。



もし、勝つことを繰り返していけるとしても、


そういう人を皆がすてきだとは思いません。



人を遠ざける行為を繰り返しているとも言えるのです。



◆逆に、負けたと思うようなことがあっても、


それにくじけないばかりか、


そのようなあり方をしていることがつまらないことだと思い、


自分を磨くことに力を注ぐ人を見て、


人はすばらしいと感じます。



◆「大丈夫自立の処なかるべからず。


人に倚りて貴く、人に倚りて賤しきは、


大丈夫の深く恥づる所なり。」

(講孟箚記)



◆自分がどちらの立場を選択するかという課題です。



これは境遇で決まるものではなく、


死ぬまで自分で選択する次元の話です。



人によって評価が上がったり、


または下がったりすることを気にせず、


自分は自分として有り続けるという思いをもって生きることが大切です。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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