【気づき1780】〔年末、大掃除より大切なこと〕
2016 / 12 / 31 ( Sat )





◆年末といえば、家中の大掃除をして、気持ちも切り換えて、


お正月を迎える準備をしたいものです。



身も心もさっぱりして、


新年を迎えたいと思うのが自然なことです。



そして年が明けても、ゆっくりと過ごしたいものです。



◆また、この時期は、


ふだんの疲れをいやすためにまったりと過ごすことは体にも心にも非常にいいことです。



社会人になりたての頃は、


この時期にのんびり過ごせたからこそ


また頑張れると感じられるほど非常に大切な時間です。



◆しかし、少し考え方を変えてみますと、


何かに集中して頑張ろうと思ったら


一番頑張れる環境でもあるということにもなります。



じっくり自分と向き合うことにも適していますし、


この一年のことを振り返ったり、


この先を見据えるにも最適といえます。



◆大掃除や年賀状を書くことも当然大事ですが、


それを早めに終えるようにし、


大掃除は春や秋の気候の良い時に少しずつやる年間の計画を立てておき、


年末年始はゆっくり過ごすことに徹するという発想も面白いと思います。



◆ふだんは、時間に追われ、


仕事に追われ、


情報に追いかけられ、


ゆっくり自分と向き合うことができていません。



誰にも邪魔されない時間と空間のなかに身を置く機会を


定期的に持っていればいいのですが、


それをやっていないのなら年末年始はまたとないチャンスなのです。



◆まったりとしたテレビ放送を眺めて過ごす時間を切り上げて、


自分と向き合ってみたり、静かに本を読む、先のことを考える、


これまでのことを考えるというような時間を持つと、


その時間が未来をぐっと変えることを実感できます。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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