【気づき1783】〔読書は、頭を悪くする?〕
2017 / 01 / 03 ( Tue )





◆「読書は頭を悪くする」と明言する哲学者もいます。



読書をすると、


著者の考え方や考えが思考のなかに入り込んでしまいます。



そうなると、


それ以降の考えは純粋に自分だけの思考ではなくなるという見解です。



もし、読むのなら、


優れた書物を何回も繰り返して読むことがいいというのです。



◆しかし、一般の多くの人は


自分の考えだけを深く掘り下げていくということはなかなかできません。



実際に起こっていることを知り、


その事実のなかで考えたこと、とった行動などについての情報を得て、


それを通して自分も感じ、考えるという連鎖を取り込んでいくのが通常です。



このプロセスで、考え方や人格も磨かれていくという考え方です。



◆10代や20代の感受性の豊かな頃には、


心を動かされる本に出会う確率は高いです。



しかし、年齢が上になるほど様子は変わってきます。



目を見開かされるような体験を重ねるには


やはり新しい情報を取り込み続けるしかないように感じます。



◆自分が求めることを見つけ、それを深めていくためには、


ある時期乱読をして視野を広げる必要があります。



その次のプロセスとして、


定まってきた軸を徐々に煎じ詰めていくために


本を読むという姿勢でいいのはないでしょうか。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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