【気づき1785】〔勉強をする理由〕
2017 / 01 / 05 ( Thu )





◆学生の頃、


「なぜ勉強をするのか」について考えもせずに過ごしました。



そのことを気にかける力もなく、


おそらくまたその問いに気づいても


立ち止まる余裕すらなく生きていたように思います。



◆学生のときには、


「生きていくためには最低限の大学に行かなければならない」


「だから成績を上げなければならない」


と考えていたのは事実です。



その程度のレベルであったからこそ、


大学に入学すると同時に勉強に対する意欲が消えうせ、


密度の低い、無駄な時間も多く過ごすことになってしまいました。



◆生きる為には、当然勉強をしなければなりません。



しかし、「生きるために勉強をする」、


それだけでは


この平和で豊かな国に生まれ育った甲斐がないように今は感じます。



また、勉強することが人間修養のためであり、


かつ人間とは何かを知るためのものであるという考えに触れた今、


興味は果てしなく続くところでもあります。



◆「聖賢の書を読みて切磋琢磨する処、


是れに出でず。


是れを武士の嗜みと云ふ。」

(武教全書 守城)



◆人間とはどういうものかを知る努力をすると同時に、


自分自身のことも磨いて、


多少なりとも手本になるような生き方をめざしたいと思います。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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