【気づき1786】〔人生、先んずれば制す〕
2017 / 01 / 06 ( Fri )





◆時間が経過するなかで、


なんとなく自分を仕立てていくなどということを人間はできません。



変化したあとの自分をはっきりとイメージして、


それに近づくということをしない限り変わりきれないのです。



◆そこで、目標を設定するということの意味があるのです。



つまり、例えば、年頭にあたり目標を立てるということは、


時間が経てばただ日付けがかわっていくということだけでなく、


自分も変わっていくことを意図したものなのです。



◆人は具体的な指標を頼りに行動するものです。



暗闇の中ではどちらに進めばいいのかわからないので、


不安にかられて気持ちまで不安定になる生き物なのです。



だから、具体的な方針を言葉にしまたは文字にして反復することで、


進むべき方向を確認でき、


気持ちさえ萎えなければ確実に前に進むことができるものなのです。



◆目標というものは、


これから先にあるものであるので「先んずる」にあたります。



この目標を達成すれば、


まさしく「先んずれば制す」という言葉を実践したことになります。



先んずるためにまたより確実に前に進むために


目標設定というものは欠かせないものなのです。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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