【気づき1787】〔『訳ない』という思いは、危険なサイン〕
2017 / 01 / 07 ( Sat )





◆中学校に入学したらすぐに、


勉強の面で「小学生のときとは状況が違う」という重圧を感じたものです。



しかも、夏休みあたりですでに


「高校受験」という関門があることも実感することとなりました。



◆そして、各学期の中間試験、期末試験、実力試験というものをくり返すたびに、


その深刻さは徐々に心に迫ってきました。



中学3年生のときの夏休みに、


お祭りに行きたいのを我慢して机に向かったのを今も覚えています。



これくらいの時期から、受験の重圧をいつも感じて生活をしていました。



◆「生きていくには多少の緊張感が必要」という現実を受け入れることは、


中学生の自分にとってはけっこうきついことでした。



それが基礎になったからこそ


それ以降のいろんなことにも耐えられることにはなりましたが、


年を重ねてきて大人になった今でも


「できるならば気にかかることは抱えたくない」と思うのは


以前と変わっていないのが現実です。



◆しかし、経験で知っているのですが、


「何も気にすることはない」「楽勝」と思って気を抜ききるとどこかで支障が起こり、


なにがしかの失敗を経験することになります。



そういう意味では、


プレッシャーに強くなり、


多少の緊張感を継続することに慣れたほうが


つまづきのない人生を送れるのだと思います。



◆緊張感があることは仕方ないことと腹を据え、


それと付き合っていく覚悟をするという気持ちが肝心だということです。



年頭にあたり、年齢や境遇に合わせた腹のくくり方を


今年の生き方の指針に組み込むことは有益です。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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