【気づき1788】〔プライドの優先は、目的の達成を遠ざける〕
2017 / 01 / 08 ( Sun )





◆人には当然プライドというものがあります。



しかし、そのプライドが強く出過ぎると、


自分が尊重されていないという思いが強くなり、


怒りの感情が頭をもたげてきます。



◆その感情に支配されたままでは、


自分が積み重ねていこうとしていることをその日に積み上げることはむずかしくなります。



つまり、自分のことを最優先しすぎるばかりに、


自らの設定した目標から遠ざかることになるのです。



◆たとえば、仕事をする理由に、


「世のため、人のため」ということが入っているとします。



そのようなすてきな思いでいるのに、


自分のプライドにとらわれた言動をすると、


せっかくの「世のため、人のため」という気持ちが


帳消しになってしまわないでしょうか。



◆結局、自分のことを前に出し過ぎると、


自分の望まない方向に向かうことを選択してしまうことになります。



自らのなかにある1つの思いにより、


自らが一番望むことを邪魔するという結末を迎えるのです。



◆悔いのない人生を送りためのひとつの教訓は、


「自分の思いを遂げるには、

自分自身をコントロールする力を身につける訓練をすべき」


ということです。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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