【気づき1789】〔『悪口を言って、負を背負う』という愚〕
2017 / 01 / 09 ( Mon )





◆身の回りに批判したくなるような人がいると、


鬱憤を晴らすような本人抜きの会話がなされることが多いことと思います。



◆正してもらいことがあるのなら、陰口ではなく、


それが実現できるような方法を選択すべきです。



そうでないと何も変わりません。



このような悪口は、


相手を低めて自分たち(悪口集会に参加している人)を


優位に立たせようとする行動のようにも見えます。



しかし、その優位さは幻想であり、


悪口を言うことで、


気づかないうちに自らの品位のランクが確実に落ちているのです。



◆悪口を言う意味を考えてみることが懸命です。



悪口のかわりに


どういう気持ちの持ち方、行動の取り方をしたらよいのかは


むずかしい課題です。



しかし、悪口でわざわざ品格を落とし、


心ある人を遠ざけていることに気がついているでしょうか。



◆悪口を言うことで憂さを晴らし気持ちをすっきりさせる状態を維持するか、


それとも冷静になって現実に立ち返るかはすべて己にかかっています。



不必要なことを言うより黙っていたほうが、


結局自分の進歩のためになるのです。



悪口を言うのとは違う心の持ち方を学び訓練することは、


人として大きな飛躍となることでしょう。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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