【気づき1794】〔『久しぶり』、よく考えたら36年ぶり!〕
2017 / 01 / 14 ( Sat )





◆時間は自然に過ぎていくものです。



したがって、生きているものは刻一刻と年を重ねていくものなのです。



自分自身のことについても、


意外と時間がたっていたとしてもそれをなかなか認識できないものなのです。



◆当然ですが、自分の親も確実に年をとっていきます。



離れて住んでいると時々会ったときに、


その変化をはっきりと実感します。



また、学生時代にお世話になった方が亡くなったり、


お会いしたときに認知症のためにうまく会話ができないようなことも起こります。



◆「光陰矢のごとし」



そんなに時間はたっていないと思っていても、


よく考えたら20年も30年もたっていることがよくあります。



先日、高校の同級生と卒業式以来初めて会いましたが、


計算すると36年ぶりという途轍もなく長い時間が過ぎ去っていました。



◆36年といったら、生まれて高校を卒業する時間の2倍の時間です。



そんなに長い時間が経過していることを考えると、


あらためてびっくりしてしまいます。



時間が過ぎ去るのは、思った以上に早いものなのです。



◆視点を変えてみると、自分が死ぬまでの時間もそう長くはないのです。



だからこそ、今の時間を無駄にしないという意識が必要です。



生きているうちの目標をあらためて設定し、


その達成にむけて努力する生き方を選択したいと思います。



悔いのないように。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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