【気づき1797】〔成り行き任せではなく、自分で決める凛々しさを持つ〕
2017 / 01 / 17 ( Tue )





◆「これくらいのことは、今やらなくてもなんとかなるだろう」



このような安易な考えでいると、そこで起こるのは「先延ばし」です。



そういうことをすると、そのうち忘れてしまい、


対応をとることなく終わってしまうことにつながります。



しかし、しかるべき時間が過ぎるとなんともならない事態が発生し、


「あのときに対応しておくべきだった」と後悔することになるのです。



◆やるべきことがいくつか重なって一気に対処できないこともあります。



そういうとき、順番を決めて1つ1つ対応していくしかありません。



その際に、「これはしなくてもいいか」と甘えた思いにとらわれると、


意図的でないにしても忘れ去る確率が非常に高まります。



◆「その來たらざるを恃(たの)むことなく、吾が以て待つあるを恃む。」

(吉田松陰「異賊防禦の策」)「



相手が攻めてこないということをあてにせず、


万端の準備ができていることをあてとせよ」


という意味です。



◆もし、気づいてからすぐに対応できないとき、


のちに確実に対応することを確認し、


文字で残して忘れ去らないような仕組みを用意することが必要です。



そうしてはじめて、


「來たらざるを恃まない」という凛としたあり方が成立します。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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