【気づき1798】〔仕事を離れたら、仕事を忘れる〕
2017 / 01 / 18 ( Wed )





◆仕事をしていると、就業時間で全てが完結しないことがあります。



実際に、そういうことがけっこうの頻度でおこります。



しかも、いくつも重なるようなことも起こります。



そのようなとき、いくら仕事が休みであっても気が休まらないこともあるのです。



◆社会人を30年もやっていても、いまだに同じような状態です。



しかし、それも給料のうちかなと思いながら、


違うあり方もあるのではないかとも思ってもいます。



どうしたら、もっとすっきりした毎日を送ることができるのでしょうか。



◆気持ちの切り換えの仕方は、当然一様ではありません。



人によって違うことは大前提ですし、


性別や年齢によって異なるのも自然です。



しかし、共通の大原則はあるとおもいます。



そのひとつが、「今を楽しむ」ということではないかと思います。



◆今を楽しむということができたら「苦労はない」という向きもありましょう。



しかし、今を楽しめないときに、


「今を楽しもう」と心のなかで唱えることで


それが叶うことに近付けると今の年齢になって思います。



◆若い頃は、とにかくエネルギーがあるために、


雑念にふけるということにまでエネルギーを注ぐことができてしまいます。



その結果、目の前で起こっていることに向き合うことに


全てを注ぐことができにくかったのです。



そんな不具合を払拭し、


今に集中できることができたらどんなにすてきなことだったでしょうか。



◆雑念から解放されるためには、


やはり同じ思いの仲間が必要であったかと思います。



たとえば、生活リズムを守れるきっかけがあるとか、


学問として「なぜ生きる」「なぜ働く」を考えるための書物の読書会ができたり、


議論ができる場に恵まれていたらと今さらながらに思います。



◆しかし、振り返っているばかりでは、


また今を楽しめないあり方になっているのですからそれはやめにします。



けっこう苦しい時期を経てきたわけですから、


もう違う局面を迎えたいものです。



議論する生の仲間がいないとしても、


先人と語り合うという意味では、


聖賢の書に没頭し、


自分がつかみたいことをつかむことができる頃合いに達したのです。



◆いまの年齢、いまの思い方、いまのエネルギーの注ぎ方で、


この時期に得られるチャンスをものにしたいと思います。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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