【気づき1801】〔成長のため、師匠につく〕
2017 / 01 / 21 ( Sat )





◆突き詰めていきたいという課題を


はっきりと持つことができるのは幸運なことです。



そのような思いがあるからこそ興味のあることを確かめようとしますし、


その過程で興味の向いていることから派生する様々な事への


新たな展開を得るチャンスもあるというものです。



◆その関心ごとをどこまで極めていくかということは人それぞれでしょう。



しかし、もうすこし本気になるとすれば、


師匠についたほうがよいようです。



もし、知りたいことがいまひとつ煎じ詰められていなければ、


自分の進むべき方向をはっきりさせることができるかもしれません。



自分の思いをより深めることができる大きなチャンスをもらえるかもしれないのです。



◆「独学では人は成長しない」という意味の言葉を、


吉田松陰も残しています。



自分の考え及ぶ範囲には限りがあるのですから、


そこから脱して違う視野を広げるために、


やはり自分よりすこし高みから自分の立ち位置を見てもらい、


意見をもらえることは非常に貴重なことなのです。



◆後世に名を残すことが目的ではないとしても、


生きているうちにその人なりに突き詰められるところまで到達するには、


やはり師の助けが必要でしょう。



師匠、場合により仲間を見つけるという視点を取り入れることで、


自分の生き方に新しい光があたってくることもあるのではないでしょうか。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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