【気づき1802】〔一生勉強〕
2017 / 01 / 22 ( Sun )





◆学校を卒業した後の勉強とは、


具体的にはどんなことをさすのでしょうか。



やったことのないことの手順を何度も繰り返し、


それを身につけることもそれにあたるでしょう。



また、その手順の理論的な裏付けを確認するために


書物を念入りに読み込むことが必要になることもあるでしょう。



場合によれば、資格を取得するために


問題集を何度も解くことになるかもしれません。



◆社会に出れば、


実際にはこういう流れが自然に起こってくるものです。



学校を卒業した当時、


「卒業したらもう勉強に追われないですむ」などという考えは、


今思えば浅はかなことであったというほかありません。



◆「凡そ学問の道死して後已む。


若しいまだ死せずして半塗にして先づ廃すれば、


前功皆棄つるものなり。」

(吉田松陰「講孟箚記」)



「だいたい学問は死ぬまで継続すべきものです。


死んでもいないのに、途中でやめてしまえば、


努力して得たものは全て捨ててしまったことになる。」


という意味です。



◆学校で学んだことが一生心に留まり、


人生を支えてくれることもあります。



しかし、学生時代に学んだり考えたりしたことは、


「学ぶ」「考える」ということの基本練習をしたにすぎません。



人生を積み重ねていきながら、


その都度必要なことを「学び」「考える」ということが


人生をより意味のあるものにしていくのです。



       川口 雅昭 著

           → 吉田松陰修養訓



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